RETROPA / コントローラー
iPhone と iPad の Retropa にコントローラーを接続する
対応しているコントローラーは、まず iOS とペアリングし、そのうえで Retropa 内のマッピングをシステムごと、ゲームごとに確認します。本ガイドでは、ペアリングの順序、よくあるマッピングの誤り、タッチ操作とコントローラーを併用する構成を扱います。
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Retropa を開く前に iOS とペアリングする
コントローラーは、まず iOS に認識されている必要があります。システム設定でペアリングし、そこで反応することを確認してから、初めて Retropa を開きます。システム側で一度もペアリングしていないコントローラーは、App 内の設定で何をしてもアプリ内には表示されません。
- まず iOS の設定でペアリングします。
- システム上でコントローラーが反応することを確認します。
- そのうえで Retropa 内での動作を確認します。
マッピングはシステムごとに確認するもので、一度で終わりではありません
Retropa は操作レイアウトをシステムごとに保持します。ゲームボーイは 6 つの入力で足りますが、SNES のコントローラーは 10 必要だからです。マッピングはシステムごとの作業と考え、一度ペアリングしたあとに、実際に遊ぶ各システムで割り当てを確認してください。
- ゲームボーイ:十字ボタン、A、B、スタート、セレクト。
- SNES では X、Y、L、R が追加されます。
- アーケードのレイアウトでは、複数のアクションボタンが追加されます。
利用者が確認を忘れがちなボタン
実際のところ、不具合は同じ入力に集中します。6 ボタンのコントローラーではショルダーボタン、手の届かない位置に置かれやすいスタートとセレクト、そして斜め入力です。斜め入力は、元のコントローラーがマイクロスイッチ式のスティックを使っていたシステムほど重要になります。
- マッピングの際は L と R を必ずテストしてください。
- スタートとセレクトが押しやすい位置にあるか確認します。
- 4 方向だけでなく、斜め入力もテストしてください。
タッチ操作とコントローラーは併用できます
物理コントローラーでは代われないタッチ操作を必要とするゲームもあります。特に 2 画面のシステムではその傾向が強くなります。ペアリングしたコントローラーと併用して、オンスクリーンのレイアウトも使えるようにしておくほうが、両者を切り替えるより実用的です。
- ゲームがタッチスクリーンを使う場合は、タッチ操作を無効にしないでください。
- オーバーレイがゲームの表示を覆っていないか確認します。
- 触覚とタッチ用レイアウトは別々に調整できます。
ボタンが反応しないとき
コントローラーを起点に、外側へ順に確認していきます。まず iOS で反応するか、次に Retropa で反応するか、最後にそのボタンを確実に使うゲームで反応するかを確認します。マッピングが正しく見えるのにゲームが入力を無視する場合は、そのゲームがそもそもその入力を使っていない可能性があります。初期の携帯ゲーム機のタイトルではよくあることです。
- まず iOS の設定でコントローラーを確認します。
- Retropa 内のマッピングを確認します。
- そのゲームが実際にそのボタンを使うことを確認します。
Questions
どのコントローラーが使えますか?
iOS が対応しているコントローラーであれば、Retropa で使用できます。まず iOS の設定でペアリングし、そのあと App 内でマッピングを確認してください。
マッピングが変わってしまったのはなぜですか?
レイアウトはシステムごと、ゲームごとに保持されるため、あるシステムで設定したマッピングが別のシステムに自動で適用されることはありません。現在遊んでいるシステムのマッピングを確認してください。
コントローラーを使うとタッチ操作は使えなくなりますか?
いいえ。タッチ操作は引き続き利用できます。ゲームがタッチ操作や 2 画面目の操作を必要とするシステムでは便利です。
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